「同潤会記憶アパートメント」展Vol.5

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明日2月11日(土)~17日(金)まで、表参道ヒルズのギャラリー同潤館にて、いしまるあきこさんの主催する「同潤会記憶アパートメント」展 Vol.5が開催されます。

思い返せば、このアパートの裏に住み始めたのがきっかけで知り合う事が出来た、素敵な人たちが沢山居ます。ありがとう、僕の記憶の中の同潤会青山アパート。

以下、プレスリリースより転載:

同潤会記憶アパートメントプロジェクト(以下、記憶展)は、2006年2月11日(土)から7日間、
表参道ヒルズにて『同潤会記憶アパートメント展 Vol.5』を開催します。

記憶展は、大正15年(1926年)に建設され、平成15年(2003年)に解体された、同潤会青山アパートメント(以下、同潤会アパート)の魅力を写真や映像、絵画、そして図面などを通して、来場者の皆様にお伝えすることを趣旨として、『同潤会記憶アパートメント展』を開催してきました。

そして今回、同潤会アパート跡地に表参道ヒルズがオープンすることになり、同潤会アパートとしても歴史的意味のあるその地で『同潤会記憶アパートメント展 Vol.5』を開催することとなりました。

<『同潤会記憶アパートメント展 Vol.5』>
会場 :ギャラリー同潤会(渋谷区神宮前4-12 表参道ヒルズ 同潤館2F)
開催日:2006年2月11日(土)~17日(金)
時間 :11:00~19:00(最終日~17:00)
料金 :無料

いまだかつて、一般の人々に公表されたことのない同潤会アパートの図面を初公開するほか、実際に同潤会アパートに使われていた備品の公開や、PSP(SONY)を使用した同潤会アパートの視覚立体映像など、画期的な展示内容になる予定。会場は同潤会アパートの外壁を再現した“表参道ヒルズ同潤館”内にあるギャラリー同潤会にて開催される。

展示:いしまるあきこ/浅井久子/井村和人/井村六美/DO+(大西正紀+田中元子)
   大野三吉+杉本武志/オカムラヨシヒロ/河村正寛/タナカトシオ/
   塚本修史/Atelier426(西江幸久+北村奈世)/山内のどか
協力:新井英夫/西村萌/野口伸吾/山本桐葉/パワーショベル
協賛:ENZO / unice / KIKA Style / ONLY PLANET / Good day antique
技術協賛:3Dコンソーシアム

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CAPA in COLOR ロバート・キャパ写真展

capa-in-color.jpg会期が明日までだったので、ちょこっと見てきました。
ヒューレットパッカードがスポンサーに付いているので、会場では展示作品を出力した最新型プリンタHP Photosmart 8753の宣伝がされていて、その実力は先日のデジモノクロセミナーでも確認済みなので、改めて物欲を刺激されまくりです。
それと、写真よりも会場で流されていたキャパの生涯を追ったDVDが非常に興味深く、思わず30分ほど見入ってしまいました。


表参道地下鉄入り口

ここしばらくの間、表参道駅の旧同潤会アパートに一番近い出入り口が工事中だったのですが、終わってみたらこんな事になっていました。
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エクトール・ギマール作、パリ地下鉄入り口を真似た近未来バージョン?!といった感じ。この調子で行くと表参道がピカピカで綺麗な安っぽい街になってしまうのではないかと、少々心配になってきます。。。
ちなみに、地下への階段はこんな感じの赤い天井にオレンジ色の照明で、さらに微妙です。。。
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