SynchroReality Mapping

こちらで紹介したさくらマッピングの流れで、オリンパスのSynchroReality Mappingというサイトが公開されました。
さくらマッピングと同様に、Exif GPS解析にPhotoXPライブラリが使用されています。

ところで、聞きなれないSynchro Realityという言葉は、どうやらMixed Reality技術の一種だそうです。
最近目にしたMixed Realityの応用例で面白かったのは、デスノート劇場版の試写会チケットをそのへんに適当に置いて写真を撮ってメールすると、ハガキを置いた位置に死神リュークが合成された画像が戻ってくるという物。

これが、
PA0_0010.JPG

これに
GRP_0009.JPG

試写会ハガキを斜め横から撮影すると、ちゃんと斜め横から見たたリュークが合成されるのもいい感じです。

これは、NTT ATが開発したAmazeartという技術で(紹介記事)、実写映像にその場に存在しない架空の映像をリアルに合成出来るそうです。
最近Wiiを買ったので、Wiiリモコンを振り回しつつ久々にコンシューマーゲームで遊んでるのですが、近い将来PS3やWiiといった次世代ゲーム機とMR技術を組み合わせたゲームも出てきそうで、楽しみですね。


引越し&64bit化&Fedora Core 5へ

こちらで言及した事情により、この週末引越しをしました。
その際、drk7.jpさんの記事を参考にサーバをPentium 4+Fedora Core 3からAthlon 64 X2+Fedora Core 5(x86_64)に更新してみました。
少しは速くなるかと思ったのですが、パフォーマンス的にはさほど変わらないようです。どちらかと言うと、64bit化より、各種ソフトウェアのバージョンアップによる違いの方が大きい印象。
とりあえず、最近のディストリビューションも、64bit OSも分からない事だらけなので、しばらく色々実験してみようと思ってます。


PhotoXP活用サイト例

PhotoXPを活用して頂いている写真家の先生方の掲示板を紹介しておきます。


このサイトについて

PhotoXP Web Siteは、PhotoXPというデジタルカメラに特化したExifデータ表示対応掲示板CGIスクリプトのサポートと、個人的に興味のあるデジタルカメラ・写真関連ニュースを収集するために開設したWebサイトです。


PhotoXP公式サイトリニューアル

PhotoXPサイトをリニューアルしました。
blogシステムを使うことで更新しやすくなったので、もう少しマメに更新したいとってます。