5年目のサンバカメラマン

先週末の土曜日、浅草サンバカーニバルの撮影を手伝いに行ってきました。

samba_2007.jpg

サンバカメラマンも今年ではや5年目、毎年撮影をしているサンバチーム、ウニアン・ドス・アマドーリスは、今年も素晴らしいパレードでした。特にアレグリアと呼ばれるサンバにおける山車の美しさ、かっこよさは、ここ5年の中でも特に良かったのではないかと。
そして、結果は4年ぶりの総合優勝でした!おめでとうございます!!

さて、ここで問題となるのが、来年のサンバカメラマン。
優勝チームは翌年のパレードではトリを勤めるため、17時台のスタートとなり、ちょうど夕暮れ時にかかってしまうのです。
刻一刻と日が暮れて行く中で、ストロボを使いながらの撮影となり、なかなか難しかったりします。
しかし、ここでスローシンクロが決まったりすると、非常にかっこいい絵が撮れたりする事もあり、今から来年を楽しみにしたいと思います。

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Google Maps API対応機能追加

というわけで、FDD第一弾機能追加!Google Maps APIに対応してみました。

photoxp_google_maps.png

以前のバージョンでは、写真にGPS情報が付いていた場合[地図]というYahoo!地図へのリンクが表示されるだけだったのですが、今回からはAJAXを利用したGoogleマップの埋め込み表示を行うようになりました。


Feature Driven Development始めます

Feature Driven Development(FDD)とは、Peter Coad氏が提唱するアジャイル開発手法の一種で、目に見える成果としてのユーザー機能(フィーチャー)を2週間おきにリリースするといった点が特徴です。

というわけで、夏休みにPhotoXP 2.0αを作ってみたものの、機能的にはまだまだ旧バージョンに劣る状況。。。
そこで、今後はFDDを意識して定期的な機能追加をして行きたいと考えています。
1人で作るのに開発手法を持ち出すのは大げさですが、初期工程の設計もRailsフレームワークに全面的にのっかるという事で確定済。当面の機能リストとしてはPhotoXP 1.7が目標になるので、単純に2週間ごとに分かりやすい機能を追加というのは、日曜プログラミングとしてはちょうど良いペースなんじゃないかな。

開発の方針としては、

  • なるべくRails的な方法を選択し、Rails的な考え方を身につける。
  • Pluginを活用して楽をする。
  • 将来的な国際化対応、モバイル対応を考慮。

といった事を考えてます。

つづく・・・


夏休みの自由研究

先週のお盆休み・帰省中の移動時間を利用してRuby on Rails版PhotoXP掲示板 PhotoXP 2.0を作ってみました。

DSCF0902.jpg

過去ログを読み返してみると、2006年1月くらいから言い続けてた計画をついに実行に移したって事になりますね。(^_^;;
まだ1.x系に対して未実装の機能も多いのですが、CGIとGDBMとバッチ処理で動いていた今までのプログラムに比べ、柔軟に機能追加が可能になるため、今後は2.0系をメインに開発をして行く予定です。

ちなみに、今まで移動中といえばせいぜい本や雑誌を読むくらいしかした事が無かったのですが、今回はあえて新幹線、JRのローカル線、高速バス、飛行機と色々な移動手段を試しつつ、プログラミングに挑戦してみました。
感想としては、新幹線はさすがにノートPCで作業をしてるビジネスマンをよく見かけるだけあって相応に快適。飛行機は安定飛行中に限り一番揺れが少ないのですが、国内線、関空・羽田間程度だと一瞬で着いてしまって時間が足らず・・・ローカル線と高速バスは揺れが大きく、落ち着いてPCを使うのはちょっと無理がある感じです。

今回はRailsの勉強という意味もあって、なるべくコードを書かずにプラグインを活用しつつ既存のプログラムを移植しただけに終わったわけですが、「クリエイティビティーは移動距離に比例する」!?らしいので、今後も長時間の移動時には何か作ってみようと思います。