充電ステーションを自作

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部屋の隅でカオスの様相を呈していたACアダプタ達を整理するため、充電ステーションを自作してみました。
といっても、適当なサイズのカゴにACアダプタを放り込んだだけのシンプル仕様。
最初はEngadgetで見たMultiPotマホガニー製充電ステーションのような市販品を探してみたのですが、日本で普通に買える物は無さそうな感じ。
同様な悩みに、もっと凝った充電ステーションを自作した方も見つけたので、自分でも自作する事に。

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一応簡単に作り方を書いておくと、

  1. 適当なサイズのカゴにタコ足配線用のマルチタップを入れて、コードを引っ張り出す。
  2. 途中に中間スイッチを付けて、1箇所で電源をOn/Off出来るようにする。
  3. カゴの中に各種ACアダプタを放り込む。
  4. ガジェットを置く部分として皮のカバーを用意。ハトメ穴を開けてフックでかごの端にひっかける。
  5. カバー左右の部分から各種コードを引っぱり出す。

以上です。

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こいつで対応する機器は以下の通り。

  • au携帯用2種
  • ニンテンドーDS
  • FinePix F30
  • FinePix S5 Pro
  • シェーバー
  • eneloop/ニッケル水素充電池
  • その他汎用ACコンセント

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試しに消費電力を測ってみた所、無負荷時で1W程度。携帯1台、ニンテンドーDS、eneloopを同時に充電した場合で10W程度。
今回作成した物は、あまり通気性が良くないのだが、消費電力の少ない物しか繋いでないのと使うときしか通電しないため熱がこもる事もなく問題はなさそう。
しかし、消費電力の大きいノートPCのACアダプタ等は、発熱もすごいのでこうやって一箇所に固めるのはやめたほうが良いでしょう。

追記:
blogを書いた後に、5月16日の家電Watchの記事を発見。MultiPotがディノスの通販で31,500円と書かれているが、オンラインショップでは見つかりませんでした。カタログ通販には載ってるのかも。