SynchroReality Mapping

こちらで紹介したさくらマッピングの流れで、オリンパスのSynchroReality Mappingというサイトが公開されました。
さくらマッピングと同様に、Exif GPS解析にPhotoXPライブラリが使用されています。

ところで、聞きなれないSynchro Realityという言葉は、どうやらMixed Reality技術の一種だそうです。
最近目にしたMixed Realityの応用例で面白かったのは、デスノート劇場版の試写会チケットをそのへんに適当に置いて写真を撮ってメールすると、ハガキを置いた位置に死神リュークが合成された画像が戻ってくるという物。

これが、
PA0_0010.JPG

これに
GRP_0009.JPG

試写会ハガキを斜め横から撮影すると、ちゃんと斜め横から見たたリュークが合成されるのもいい感じです。

これは、NTT ATが開発したAmazeartという技術で(紹介記事)、実写映像にその場に存在しない架空の映像をリアルに合成出来るそうです。
最近Wiiを買ったので、Wiiリモコンを振り回しつつ久々にコンシューマーゲームで遊んでるのですが、近い将来PS3やWiiといった次世代ゲーム機とMR技術を組み合わせたゲームも出てきそうで、楽しみですね。

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PhotoXP 1.7.4リリース

約1年ぶりのメンテナンスリリースとなる、PhotoXP 1.7.4をリリースしました。
主な変更点はレンズデータの追加とSONYのαシリーズ対応のみです。

設定ファイルやtemplateの下に変更は無いので、1.7.2からアップデートする方はlibの下を全て上書きすればOK。

それでは、メリークリスマス。
(最近rubyのクリスマスリリースって無くなったんだろうか?!)

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師走

omosan.jpg

師走ですねー。
ここ2、3年はふと気づいたらもう12月、1年も終わりかよって感じで時間が流れていきます。
今年は全くPhotoXPの改良に手をつけられなかったのですが、Ruby on Rails使ってあれこれやってたので、来年はRailsでサクっとPhotoXP大改良!(に着手)したい所。


FinePix S5 Pro

海外では発表済みだったFinePix S5 Proが、ようやく国内でも発表されました。

finepix-s5pro.jpg

従来から定評のあるフジフィルムの色や画質、
D200ベースのメカ性能には当然期待出来ますが、
S3 Proに比べて書き込みやプレビュー(アフタービュー?)のもっさりした感じが、どこまで速くなってるかが気になる所。FinePix F30くらいサクサク動作してくれる事を祈ってます。

追記: ざっと調べてみた所、Amazonの2万円分ギフト券還元を考慮して20万8千円台というのが一番安そうです。
FinePix S5 Pro FX-S5P