肌をなめらかに見せる画像処理ソフト

ピーアンドエーから、肌の質感をなめらかに修正するPhotoshop用プラグイン「AutoSmooth」が発売
自分はこのような処理を行う場合、ぼかしを加えたレイヤーと通常のレイヤーを用意して、肌の部分のみ切り抜いたマスクを作成し、レイヤーのブレンド比率を調整して対応してますが、数が多いと大変だし、全自動の専用ソフトがあると便利そうです。

肌のレタッチに関しては、以下のあたりが参考になるかと思います。

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Canon EOS 20D登場

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米Canonのサイトに一時20Dの情報が掲載されたようですが、その後削除されたそうです。どちらにせよ発表間近ということでしょうか。
注目の機種ですので、今後も記事を見つける度に紹介したいと思います。


Exif GPSに対応PhotoXP 1.5.0

しばらくblogの更新をさぼってたのでこれではいかんと一念発起。
それでPhotoXP 1.5.0のリリースなんですが、しばらく前に公開したものの、お知らせするのを忘れてました。
主な変更点はExif GPSに対応した事です。auのGPS携帯等で位置情報付き写真を撮って投稿すると、地図サイトへのリンクが表示されます。
あと、6月のディスク障害でCVSリポジトリが壊れてしまったので、個別ファイルのリビジョンが1.1.1.1に戻っているのでご注意ください。


マニュアル操作に強いハイエンドコンパクトFinePix F810

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ITmedia記事より「マニュアル操作に強いハイエンドコンパクト―FinePix F810
F700/F710とスーパーCCDハニカムSRを搭載してきたFinePixの横型シリーズだが、どうもこのサイズのCCDでは思うようにダイナミックレンジ向上の効果が得られなかったらしく、F810では解像度重視のHRタイプに変更されてしまいました。
サンプルを見る限り多少はダイナミックレンジ向上効果はあるようですが、
しょせん現実世界のダイナミックレンジは遙かに広大なわけで、4倍と言わず16倍、256倍高められる技術を開発してもらいたい物です。SIGGRAPHで発表されたコントラスト比40000:1のハイダイナミックレンジディスプレイが実用になる頃までにはぜひ。


ペンタックスから100mm/50mmマクロレンズ

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ペンタックスから「smc PENTAX-D FA マクロ100mm F2.8」、「smc PENTAX-D FA マクロ50mm F2.8」の2本が10月下旬より発売される。
デジタル一眼レフに最適化しつつも、銀塩でも使えるイメージサークルを持つレンズだそうです。
しかし、デジタル一眼レフの普及しつつある今、何故純正レンズとしてマクロでこの焦点距離でしかも2本出すのだろう?!
参考リンク:


Paint Shop Pro 9β

psp.png
JASCからPaint Shop Pro 9ベータ版が登場。
Paint Shop Proと言えば、Adobe Photoshopは高くて買えないという貧乏人の強い味方。自分はPaint Shop Pro 3くらいからずっと使ってるのですが、RAW現像の対応をはじめ、最新のPhotoshop CSの機能向上は目を見張る物があり、フォトレタッチをやるには、やはりPhotoshop CSを買わないとダメかなと思い初めてました。

しかし、Paint Shop Pro 9でRAWが扱えるようになって、それとは別にPhotoshop ElementsがRAWに対応するという話もあるので、やはり高価なPhotoshop CSまでは必要無いのではと、考え直し中。