ここがダメだよPhotoXP

世間はゴールデンウィークですが、日曜プログラマーとしてはプログラミングにまとまった時間を使える千載一遇のチャンス。
そこで、公開後もいまひとつインストールしてくれるユーザの増えないPhotoXPの弱点について、いろいろとご意見を頂いて、さっそく実行、実現してみようと言うコーナーです。

例:

  • インストール用スクリプトを作成するべし。 … UNIX環境なら展開するだけで動くのですが、まだ難しいでしょうか。。。
  • 写真を見せるなら黒バックでないと。 … 少し試してみたのですが、今ひとつデザインが決まらないんです。。テンプレートをデザインしてくれる人募集中。
  • Web上で設定出来ないので面倒。…板ごとの設定ファイルboard.confは将来的にWebから操作出来るようにする予定。
  • アクセス制限機能が無いと不安だ。…要望が出てきたら実装しようと思っているものの、まだ何もやってません。。。
  • IISで動くようにしてよ!… 今やってます。
  • Rubyの使えるレンタルサーバ情報を知りたい。こことか、このへんで探してみてはどうでしょう。
  • Rubyをやめてメジャーな言語Perlで書き直そう。… ごもっともですが、手間を考えると非現実的かも。。。

といった感じで、ご意見ご要望お待ちしております。m(_ _)m


コニカミノルタ DiMAGE Z2レビュー

dimagez2.jpg
PC Watchより新連載の「伊達淳一のデジタルでいこう!」コニカミノルタ DiMAGE Z2を紹介。
このWebサイトでのデジカメ記事紹介は、自分やPhotoXP利用者の皆さんの興味のありそうな範囲をカバーできるよう心がけてるので、ハイエンド機種に偏っていてコンパクト系のデジカメはあまり紹介してないのですが(F710とか例外もあるけど)投稿される写真を見てると、この機種あたりの中級クラスが一番少ないように思います。どういう層が買ってるのだろう?!


ADTECから長寿命、高信頼性コンパクトフラッシュ

前回の防水仕様SDメモリーカードに続き、今度は長寿命、高信頼性コンパクトフラッシュがADTECから発売
AD-CFX40T シリーズの特徴はと言うと、1. 高速(40倍速)かつ省電力。2. 書き込みエリアの分散化で長寿命化。3. 不安定なメモリブロックを検出し自動修復することで、高信頼性を達成。ということらしい。
しかし、普通のフラッシュメモリカードでも、なかなか寿命まで使い込んだという話は聞かないので、はたしてデジカメで何枚くらい撮影すると寿命が来るのかいまいちイメージできないです。。。
でも、昔NANAOの液晶モニタでリコール品に当たってしまった時に、設定を書き込むフラッシュメモリに一応寿命があるんだと実感した事があります。はい。


PENTAX REMOTE Assistant SoftwareのMac版登場

Mac使いの*ist Dユーザさんに朗報。Win版に続いてMac版の「PENTAX REMOTE Assistant Software」無償ダウンロードが開始されてます。


ケータイWatchでPowerShot Pro1

普段PC Watchのデジカメ関連記事はチェックしてるのだが、スタパ齋藤氏のデジカメ記事は何故かケータイWatchに乗っているので見のがしがちだ。というわけで、スタパ齋藤の週間スタパトロニクスMobileにてPowerShot Pro1が紹介されているぞ。


オリンパスCAMEDIA C-8080 Wide Zoomレビュー

c8080wz.jpg
PC Watchより、那和秀峻の最新デジカメレビュー オリンパスCAMEDIA C-8080 Wide Zoomを紹介。ズーム倍率を微妙に低めに抑えてることもあり、レンズ性能を含む画質では2/3inch 800万画素機の中でもかなり良さそうだ。しかし、レビュー記事のサブタイトルで「印象的な描写」と言わても、いまいち良くわかりません。。。


PhotoXPをWindows+IIS環境にインストール

Windows+IIS環境へのインストール手順解説です。具体的な環境は、Windows XP Professional(SP1)とそれに付属しているIIS 5.1になります。
筆者がIISは今回初めてさわってみたという全くの素人なので、インストール手順に抜けや間違い等がありましたらご指摘頂ければと思います。

RubyとImageMagickのインストール

Windows版RubyとImageMagickに関しては、PhotoXPをWindows+Apache環境にインストールを参照してあらかじめインストールしておいてください。

IISの設定

IISはあらかじめインストールされてるとして、C:\Inetpub\wwwrootの下にコンテンツが置かれている事を前提に話を進めます。
まず、「コントロールパネル」の「管理ツール」->「インターネット インフォメーション サービス」を開いてIISの設定画面を表示します。ここで、ローカルコンピュータからツリーを開いていって、「既定のWebサイト(手のひらに地球アイコン)」を右クリックし、プロパティを表示します。
そして、タブの中から「ホームディレクトリ」を選びます。
iis4.gif

次に、ダイアログ右下の方にある「構成」をクリック。

iis4.gif

「追加」をクリックして、拡張子「.rcgi」に対して「C:\ruby\bin\rubyw.exe “%s” %s」が実行されるように設定します。

iis4.gif

これで、.rcgiの拡張子を持つファイルはCGIスクリプトとしてRubyを使って実行されるように設定出来ました。

PhotoXPのインストール

PhotoXPを展開

PhotoXPをダウンロードし、C:\Inetpub\wwwrootの下で展開、photoxp.cgiのファイル名をphotoxp.rcgiに変更します。

C:\Inetpub\wwwroot\photoxp\photoxp.rcgi

ImageMagickのconvertコマンドのパスを修正

config.rbを開いて、convertコマンドの位置をフルパスで指定します。ここでは/でなく\であることに注意してください。

CONVERT_COMMAND = 'C:\Program Files\ImageMagick-6.1.5-Q16\convert.exe'

imageディレクトリの共有設定

ここらへんから、IISの謎な設定です。(単に私理解できてないだけですが…)
このままだと、ファイル所有権の関係かアップロードした画像ファイルがIIS経由だと読めないという事態に陥ってしまいます。そこで、C:\Inetpub\wwwroot\photoxp\imageフォルダのプロパティを開いて、下記のように共有の設定をします。

iis4.gif

さらに、もう一つ。RubyのCGIセッション管理モジュールが使う一時ファイル用のディレクトリを作ります。これをやらないと、RubyのCGIモジュールはセッションデータファイルを作るけ読めないため正しく動作しません。
とりあえずここではC:\tmpというフォルダを作り、imageディレクトリと同様に共有設定をします。
さらに、C:\Intepub\wwwroot\photoxp\lib\photoxp\action.rbをエディタで開いて、以下のように’tmpdir’ => “c:/tmp”とセッション用のテンポラリフォルダを明示的に指定してやります。

def open_session
File.umask(0066)
@session = CGI::Session.new(@cgi, {'prefix' => 'photoxp_', 'tmpdir' => "c:/tmp"})
end
def start_session
File.umask(0066)
@session = CGI::Session.new(@cgi, {'prefix' => 'photoxp_', 'new_session' => true, 'tmpdir' => "c:/tmp"})
end

以上でインストール完了です。http://127.0.0.1/photoxp/photoxp.rcgiにアクセスして、「写真の投稿」から投稿をしてみてください。


Exif対応写真掲示板PhotoXP 1.3リリース

Exif対応写真掲示板CGI PhotoXP 1.3.0をリリースしました。
ダウンロードはこちらから。


自動調光で小型・大光量外部ストロボ「PZ40X」のススメ

IT Mediaより、SUNPAK製外部ストロボPZ40Xのレビューです。
レンズと違ってあまりサードパーティー製ストロボを使ってる人を見ないような気がするのですが、もう少しすっきりしたデザインにしたら人気出るんじゃないかな!?


西川和久の不定期コラム、今回はPanasonic DMC-LC1

PC Watchに西川和久の不定期コラムPanasonic DMC-LC1で撮ってみました!出てます。このLUMIX DMC-LC1というカメラは、LEICAバージョンも同様ですがスペック云々は置いといて、持ち歩いて自慢して(重要)遊び倒して欲しいと思うです。